Revonik - Volbeat 60S
¥1,980
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Volbeat 60F / 60S / 70F / 70S / 70Welter】
60F 全長:60mm / 自重: 8.0gクラス / フローティング
60S 全長:60mm / 自重: 11.0gクラス / シンキング
70F 全長:70mm / 自重: 10.0gクラス / フローティング
70S 全長:70mm / 自重: 17.5gクラス / シンキング
70Welter 全長:70mm / 自重: 21.0gクラス / ファストシンキング
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“マイノリティが世界を変える。逆説的アプローチ設計”
現在、市場に存在するバイブレーションプラグはシンキングがその大半を占め、フローティングやサスペンドは派生する圧倒的少数派。メインとなるシンキングを基準で設計すると軽量なフローティングやサスペンドはアクションや飛行姿勢に難があり、デメリットが目立ってしまう問題がありました。
そこでヴォルビートは逆説的アプローチとしてフローティングモデルを基準とした設計、シンキングは派生モデルとして両方を設計。結果、軽量でも十分な飛距離を得ると共に、レスポンスも向上させたことでストレスを限りなく軽減しました。また、リトリーブ時の水流が頭部からくびれた部分で増幅することで独特の振動感を実現し、高レスポンスのアクションを実現します。
また、リトリーブ時の水流が頭部からくびれた部分で増幅することで独特の振動感を実現。シンキングにおいてもレスポンスの良い動きを手に入れることに成功しました。
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●こだわりの反響音
従来のプラスティックルアーの構造とは一線を画すヴォルビート独自のラトルルーム。
大型ラトルボールが広い壁に接触した際に大きく反響するために隔壁を別パーツで設計し隙間を作っています。またボディ本体と異なる配合の素材を使用することで、壁の硬度を変えることで理想のラトル音を追求しました。(PAT.P)
●DryBone素材
一般的なルアーに使われる透明ABS樹脂に対し、昔から根強い人気を誇るのが乳白色のABS樹脂(いわゆる“ボーン素材”)。
透明ABS樹脂より比重が軽く柔らかいのが特徴で、釣果に差を感じるアングラーも少なくありません。
現在ではすべて「ボーン素材」とひと括りにされがちですが、名作と評価された1960〜80年代のアメリカ製ルアーにおいては、同じ乳白色でも硬度の高い酢酸プラスチック(セルロースアセテート)が使用されていました。
この素材が生む “よく釣れるラトル音” は、当時の名作たちを支えた大きな要素のひとつと言われています。
Revonikでは、この特性に改めて着目。現代のテクノロジーと進化をベースに素材の研究を重ね、過去の経験をもとに検証を重ねた結果としてたどり着いたのが、この “DryBone” です。
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